施工実績

 
これまで手がけてきた施工事例をご紹介致します。 住まいづくりへの想いや工夫を、実際の事例とともにご覧いただければ幸いです。 今後も一つひとつの現場を大切に積み重ねてまいります。
世界が注目する舞台を支える施行に携わりました
有限会社カネヒサコーポレーションでは、2025年開催の大阪・関西万博において、 施行工事プロジェクトの一部を担当させて頂きました。万博は世界各国の文化・技術・未来へのビジョンを発信する国際的な祭典です。 その象徴でもあるパビリオンづくりに携われることは、建設に関わる企業として大きな喜びであり 名誉でもあり、また大きな責任を伴う仕事でもありました。これまで積み重ねてきた施工実績と技術力が評価され、 本プロジェクトに参加できたことを誇りに感じています。
 
 
パビリオンについてabout Pavilion at Expo 2025 Osaka, Kansai
 
外観は、創造性の波を象徴するフォルムで、 木材を基調とし日本の伝統的な木組み技術を取り入れ、 二つの文化をつなぐ象徴的なデザインになっています。 木のぬくもりがあり、日本人の私達にもどこか懐かしさが感じらます。万博期間中、館内ではバイオリンなどのライブ演奏が響き渡り、 ショパンの旋律をモチーフにしたインスタレーション「オーラ」や、 来場者が体験できるハーブブーケの展示など、五感に働きかける工夫が随所に施されています 訪れる人の感性を大切にした、印象深いパビリオンでした。

施行の舞台裏 
完成した空間の美しさの裏側には、数多くの工程と職人の技術があります。 施工途中の写真とともにぜひご覧ください。
 
 
仕上がりの品質を支える非常に重要な工程です。寸法や強度、仕上げの精度にまで 細かく目を配り、細部までこだわって丁寧に施工を進めています。こうした一つひとつの積み重ねが、 安心で高品質な空間作りに繋がっています。
 
 
このパビリオンを象徴する、やわらかな曲線。床から壁へと自然につながるラインは、 空間全体に穏やかなリズムを生み出します。
その美しい一体感を実現するため、細部の納まりまで丁寧に仕上げました。
 
 
空間の雰囲気に自然と溶け込む、やさしい印象の点字ブロック。
木の質感を活かしながら、利用されるすべての方に配慮して丁寧に施工しました。デザイン性と安全性、そのどちらも大切にしながら、見えない部分にも私たちの想いを込めています。
 
 
亜麻仁油・松脂・天然色素などの100%天然由来の素材から生まれた マーモリウムという床材を使用。 再生可能な原料を多く用い、環境負荷を抑えた持続可能な床材です。 空間の美しさだけでなく、パビリオンらしい未来への配慮も、 大切にされていました。
 
 
筆がか奏でるやさしいオーケストラ。光と木の温もりに包まれた空間が、 これから訪れる来場者を静かに迎える風景を思い描きながら施工しました。 一歩足を踏み入れた瞬間、音とアートが響き合う体験が始まります。 その舞台を支えるのは、積み重ねてきた確かな施工の力です。
 

はじめて照明に灯りがともった瞬間の一枚です。 それまで黙々と施工を重ねてきた空間が、光によって一気に命を 吹き込まれました。 職人たちも「今まで手がけてきたものが、こうなるのか」 と思わず見入ったほど。 積み重ねてきた工程が、感動へと変わった瞬間でした。
数多くの工程を積み重ね、素材と向き合い、 細部まで丁寧に仕上げてきた日々。 そのすべてがひとつにつながり、空間として結実しました。 目に見える美しさの裏側には、見えない努力と技術があります。 私たちはこれからも、人の心に残る空間づくりを大切にしていきます。


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